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市町村職・一部事務組合職・広域連合職
欠員に応じて採用がありますので、毎年あるとは限りません。また年度末になって退職者が出て、突然試験が実施される場合もあります。「市政だより」・「町報」などで、こまめにチェックしておきます。
採用数や受験者の層が毎年かわりますので、合格ラインの予想は不可能です。過去の試験結果は気にせず、まず受験してみましょう。
なお、面接試験は、集団討論やプレゼンテーション型個人面接、集団面接などさまざまな形態がありますので、よく募集要項を確認しておくことが大切です。
**九州の市のデータは、政令指定市を含みません。 ***教養合格点は公表している自治体の例で、実際には受験自治体・区分・適性試験の得点により変動があります。 受験年齢 市町村により異なります。
*市町村によって異なります。上記の試験種目は一例です。 **作文試験がないところもあります。また技術系でも作文試験があるところもあります。 ***事務系でも体力試験があるところもあります。
試験区分は、「一般事務」と「技術系(土木・建築など)」ぐらいの市町村がほとんどです。県と異なり「学校事務」という試験区分がなく、「一般事務」採用者の中から必要に応じて、小中学校に配属するようです。(※福岡市や北九州市などの政令指定市は、こちらをご覧下さい)
上級(大卒程度)と初級(高卒程度)の区別があるところもありますが、初級程度の試験だけで高卒から大卒まで一括して採用する市町村のほうが多いようです。そのような市町村の場合、大学生が競争相手になり大変です。
一般的な市町村の組織例は【2-4】のようになります。市町村の規模によって「部」「課」などの名称や数は大きく異なりますが、仕事内容はほぼ同一です。
どの部署に配属されるかは採用時までわかりませんし、採用後も数年で部署が変わっていきます。したがって、採用面接の時に特定の部署を希望するのはあまり意味のないことのように感じるかもしれません。しかし、「どんな仕事があるか」「どんな仕事に興味があるか」ということは、当然考えておくべきでしょう。
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